リバーシティクリニック東京 統合医療センターのがん治療

スキルス胃がん(69歳女性)

受診までの治療経過

2013年5月

空腹時むかつきと嘔気があり、近医を受診。

  • 内視鏡検査にて胃薬の処方

状態の改善が見られず、別医を受診。

  • 内視鏡検査の結果進行した胃がんと診断
    その後、県立がんセンターにてスキルス胃がんステージ4bと診断。
    根治手術は不可能であり、かつ腹膜播種とリンパ節転移が認められ、緩和ケアを勧められる

治療経過

2013年7月

家人の勧めでがん遺伝子治療を希望し転院。

  • 胃体部から噴門側に広がるスキルス胃がんステージ4bと診断

根治的胃がん手術ができるまでの回復を当初の目的として治療を開始。

  • 内視鏡による局注、および点滴による投与を開始
  • 標準的な抗がん剤を併用(50%減量)
  • 腹膜播種の改善のため、腹腔ポートによるパクリタキセルの腹腔内投与を併用

治療効果

2013年10月

腹膜播種、リンパ節転移が改善。

  • 根治的胃がん手術が可能なまでに回復

治療前

内視鏡検査・X線検査画像

治療後

内視鏡検査・X線検査画像

※このように状態が大変悪化した場合であっても抗がん剤を低量で併用することにより、副作用が少なく、より高い効果を生むことができる。

2017.01.23がん遺伝子治療の症例

当サイトに掲載されているがん遺伝子治療の症例は、
必ずしも同様の効果を得られる保証が出来るものではなく、
治療の効果には個人差がございます。

がん治療ホットライン 0120-232-255

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