リバーシティクリニック東京 統合医療センターのがん治療

乳がん温存手術後、肝多発転移(79歳女性)

受診までの治療経過

2013年1月

不正性器出血のため近医を受診。その後大学病院の産婦人科へ紹介受診。

  • 膣壁に全周性の腫瘤を認める。PET-CTにて右閉鎖リンパ節、傍大動脈リンパ節、肺、仙骨にも転移を認める。

2013年9月

子宮全摘術、両側付属器切除術施行。

  • 病理検査にて、腺がんと診断。腹水細胞診は、ClassIII

2013年9月

術後、化学療法及び仙骨転移に対して放射線治療を提案される。

治療経過

2014年5月10日

セカンドオピニオン目的で当クリニックを受診。

  • 前医での抗がん剤治療が継続できなかったことから、がん遺伝子治療と放射線のコンビネーションによる治療を行うこととした。

2014年5月12日

遺伝子治療① 週3回×8週間 点滴にて施行。

2014年7月7日

放射線治療 10回施行(~7月27日まで)。
※放射線治療中は遺伝子治療は中止

2014年7月28日

遺伝子治療② 週3回×4週間 点滴にて施行。

治療効果

2014年8月30日

PET-CTにて肝臓に多発する腫瘤は不変もしくは縮小
FDG集積レベルでは、いずれも低下もしくは正常レベルまで低下。

治療前

PET-CT検査画像

治療後

PET-CT検査画像
PET-CT検査結果

※このように放射線との併用も効果的である。遺伝子治療後に放射線を行うことでその効果を増強したり、その分照射量を減らすことができる。

2017.01.23がん遺伝子治療の症例

当サイトに掲載されているがん遺伝子治療の症例は、
必ずしも同様の効果を得られる保証が出来るものではなく、
治療の効果には個人差がございます。

がん治療ホットライン 0120-232-255

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