リバーシティクリニック東京 統合医療センターのがん治療

子宮体がん 尿道浸潤、右閉鎖・傍大動脈リンパ節転移、肺転移、仙骨転移(52歳女性)

受診までの治療経過

2013年1月

不正性器出血のため近医を受診。その後大学病院の産婦人科へ紹介受診。

  • 膣壁に全周性の腫瘤を認める。PET-CTにて右閉鎖リンパ節、傍大動脈リンパ節、肺、仙骨にも転移を認める。

2013年9月

子宮全摘術、両側付属器切除術施行。

  • 病理検査にて、腺がんと診断。腹水細胞診は、ClassIII。

2013年9月

術後、化学療法及び仙骨転移に対して放射線治療を提案される。

治療経過

2014年1月

がん遺伝子治療と子宮体がんの標準治療であるTC療法(75%減量)のコンビネーション治療開始。合計4コース施行。
骨転移に対してデノスマブ、ゾレドロン酸投与に加え、放射線治療を施行。

治療効果

2014年8月30日

腫瘍マーカー「CEA」は徐々に低下し、治療4コース施行後は正常化した。
原発巣縮小を認め、肺転移巣はほぼ消失。
傍大動脈リンパ節、右閉鎖リンパ節は大幅に縮小。

治療前

CT検査画像

治療後

CT検査画像

2017.01.23がん遺伝子治療の症例

当サイトに掲載されているがん遺伝子治療の症例は、
必ずしも同様の効果を得られる保証が出来るものではなく、
治療の効果には個人差がございます。

がん治療ホットライン 0120-232-255

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