リバーシティクリニック東京 統合医療センターのがん治療

胃がん 肝転移・肺転移(62歳男性)

受診までの治療経過

2016年7月19日

健診にて要精査となり精密検査を施行。

  • CTにて胃がんの肺転移および肝転移を指摘される。

2016年8月2日

抗がん剤・ハーセプチン施行(1回目)副作用強く中止(悪寒、発熱、呼吸困難、血圧上昇)。

治療経過

2016年8月5日

当クリニック受診。今後、前回副作用が強かったため、抗がん剤をSOX療法(オキサリプラチン+TS-1)に変更予定であったことから、がん遺伝子治療との併用療法を提案し即日治療開始。同年12月末までに合計17回施行。

2016年8月9日

オキサリプラチン1回目施行。大きな副作用なく同年12月末までに合計7回施行。

治療効果

2016年10月26日

治療前にCEA113.5だった値が4.3まで、CA19-9は6,850が64まで低下。

腫瘍マーカーグラフ

CT検査により肺転移はほとんど消失、肝転移は大幅な縮小が認められた

CT検査画像

その後もマーカーは低下し正常値内に収まるが、現状の抗がん剤治療とがん遺伝子治療の併用療法を2017年2月まで継続し、その結果をもって今後の治療プランを立てていくこととなっている。

2017.01.25がん遺伝子治療の症例

当サイトに掲載されているがん遺伝子治療の症例は、
必ずしも同様の効果を得られる保証が出来るものではなく、
治療の効果には個人差がございます。

がん治療ホットライン 0120-232-255

Top