南川院長だより

「インフルエンザの予防接種は受けた方がいいの?」


2016.11.01南川院長だより

インフルエンザにはA型、B型があり遺伝子がとても変異しやすいため流行する型が変わるため以前にインフルエンザにかかったり予防接種をしていても効果がなくなり毎年予防接種をする必要があります。

インフルエンザによって乳幼児は脳炎・脳症、65歳以上の人は肺炎になるリスクが高いので、予防接種でできるだけ発症・重症化を抑える必要があります。

インフルエンザが重症化しやすい65歳以上の高齢者ではインフルエンザワクチンの接種によって発症リスクを34~54%、死亡リスクを82%減らせるとの報告があります。

また、成人の場合1回接種で予防効果が64%、2回接種で94%とされており大人でも2回接種の方が予防効果は高くなります。

インフルエンザの抗体ができるまでには接種から2~4週間かかるといわれており12月中には接種をすませ1月からの流行に備えてください。

リバーシティクリニック東京 院長 南川里抄


医療法人社団わかと会
リバーシティクリニック東京 院長
南川 里抄(みなみかわ りさ)

院長 南川里抄

外来担当 火曜・水曜・木曜

南川院長だより 更新一覧

  • 平成10年3月
    日本大学医学部卒業
  • 平成10年4月
    駿河台日本大学病院消化器肝臓内科にて研修
  • 平成12年5月
    国立病院機構災害医療センター勤務
  • 平成14年7月
    駿河台日本大学病院勤務
  • 平成17年9月
    杏雲堂病院消化器科肝臓内科勤務
  • 平成19年7月
    石綿クリニック副院長就任
  • 平成24年4月
    石綿クリニック院長就任
  • 平成28年6月
    リバーシティクリニック東京院長就任
  • 日本内科学会・内科認定医
    日本超音波医学会・専門医
    日本消化器内視鏡学会・専門医
リバーシティクリニック東京 統合医療センター

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